February 06, 2005
【2005年2月】
暖冬の長期予報はどこに行った?
寒波襲来で日本列島冬真っ盛りです
私の住処では雪は降らないものの寒さが厳しくなってきました
いよいよ結露が本格化する時期です
結露改修工事を行なった我が家での改善効果を確認しましょう
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一番の問題であった洋室天井のカビ(天井が結露していた)
『内断熱処理』により熱を遮断しました
ここ数日の寒さにも関わらず、それまではあった天井の結露がなくなっております!
効果あり!
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玄関の結露も確認しましょう(壁が結露し、壁紙が剥がれていた)
ここは玄関となりのメーターBOXに発泡ウレタンを吹きつけ『外断熱処理』を行ないました
ここも結露はなしです!壁を触ってみても冷たくありません。効果あり!!
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残念ながら窓の結露はなくなりません
これは覚悟しておりました と言うよりも窓は対策してませんので・・
でも寝ているときに換気扇を回して強制的に換気しているおかげか、例年よりも少なく感じます
(かりめろママさんどうもです)
結論として『改修工事の効果はあり』です (^_^)v
初めからこのような設計を取り入れて欲しかったですね
さていよいよ来週からは共用部分の工事が始まるようです
エントランス・外壁 etc・・・
しっかり、きちんとやってくださいよ
(今は一入居者なので不具合の細かいところは把握していない。これも問題かな?一入居者にも問題の共有をさせちゃいましょう)
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December 23, 2004
【2004年12月】
我が家の結露工事は終わりました
結露が完全になくなるとは思ってはいませんが、今までよりはマシになることを期待しています
今年は暖冬との予想。結露が少なくなっても工事のおかげだか暖冬のおかげだかわからなくなるかな?
さて、販売会社の説明では共有部分の工事は終了したとのことでしたが、先日の総会でまだ終わっていないことが判明!
ある部屋ではヒビから水が垂れてきており、その工事が終わっていないとの事。いい加減です
その時に出た話ですが、屋上防水が怪しいらしく、そこが原因なのかタイル面に水が垂れている箇所があるそうです
瑕疵?の疑いが強く安心していられません
防水の保証10年が来る前に、今後当期の理事会を中心に徹底的に解明を行なう予定です(私は現在一入居者)
管理会社を変更された上に、竣工8年経っているのに専有部・共有部の工事をクレーム(タダで補修ってこと)でさせられて「くそー!」と思っているでしょう
でもまだまだこれからですよ!覚悟!
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December 21, 2004
【2004年9月】
結露対策工事を行なうこととなった当マンション
基本的には専有部分の問題ということなので、管理組合はちょっぴり距離を置いています
結露アンケート結果では結露に対する苦情は入居者の半数以上あったものの、
一回目の説明で言いくるめられた人が結構多かったためか?、実際に工事を行なうのは3割程でした
我が家の工事が始まりました
初日は私が家に居て工事の説明を丁寧に受けました。実際に工事をする方々(下請け)は愛想もよく丁寧な作業をしておられたと感じます
元管理会社の担当の方も私に対しては丁寧でした。ところが・・・
この担当!(当マンションの建設会社)と工事責任者!(当マンションの工事元)どうも相手を見ているようで、入居者が女性だと非常に高圧的な態度になるらしいことが判明!
「結局3割くらいしか工事しないんだよねー。問題ないはずなんだけどなぁー」
「換気すればこんな風にならないはずだけどねー」等等・・・
おいおい、おたくら不具合を認めたうえで結露工事してるんじゃないのかい?
そんな言い方はおかしいだろう!!
まあ、これだけの工事をして全てクレーム扱いだから(しかもまだ専有部分だけ)、建設会社・工事元へ工事費は全てそちらもち。
嫌味を言いたくなる気持ちもわからないでもないけどね
でもそれは、そちらの設計・工事が招いたことです!
という訳で早速苦情の連絡を送信!(メール)
同時にコンサルタント会社にも送信!(ちくり?)
以降入居者にはある程度愛想よくなったようです
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December 19, 2004
結露-3での
販売会社:『コンクリートからの水が長期にわたって出ている可能性もあります』
ありえません!!ばっかじゃねーか???そんなコンクリートは強度が出ません
について・・の補足です
一部汚い表現がありましたが、正直な気持ちです
補足を入れると、販売会社の言い分も大きな間違いではありません
ただし
--以下補足--
コンクリートは水和反応(セメントに水を加えると熱を発しながら水とコンクリートがくっ付いて)で固まる
コンクリートを練る際には余剰水と言って反応に関与しない余分な水も入れます
これは水が少ないと硬いパサパサしたコンクリートになるので打設が難しくなるために余分な水も入れるそうです
この余分な水は長期間に渡って(3~4年)出てきます
現在は減水剤なるものをいれて少なくはしておりますが、必要のない水はやはり存在します
よって長期にわたり水は出てくるものなのです
この意味では販売会社の言い分は正しいのですが、長期的に余剰水がでても『天井から滴るほどの水が、結露としてこんなに出てくることはない』という意味です
しかも入居当初だけならいざ知らず、入居7年もたっているのに今だに水がでてくるのはありえないのです
そういう意味で『ありえません!ばっかじゃねーか???』ということです
つまらないUp失礼しました次回より続きに戻ります
※ちなみに私はコンクリートの専門家ではありません
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December 17, 2004
【2004年4月】
我が家での特に目立つ不具合は3箇所
1):洋室-1
2):洋室-2
3):玄関
の3箇所です
以下これらについての施工会社の見解です
↓
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1):洋室1 天井にカビがすごい!
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原因:まずカビが生えている天井部分の壁紙がコンクリートの直張りであるということ
(直張りでない箇所はコンクリートに合板/石膏ボードが張られていて、その上に壁紙が貼られている)
そのコンクリートは上の階のエアコンの室外機置き場となっている
合板や石膏ボードなどが貼られていればまだ断熱効果があるのですが、直貼りの場合はコンクリートの冷えた冷気がそのまま壁紙に伝わるため、結露が酷くなるとの説明です
なるほど、棒でつっつくと『カツンカツン』と音がして、いかにも直コンクリートです
しかも上の階のエアコン室外機置き場に室外機が置かれていない状態なので、冷気が直接コンクリートを冷やすようです
室外機が置かれていたならば、このようにはならないだろうとの説明です(上の人にエアコンつけて!とも言えませんが・・)
対処としては壁紙を剥がし、コンクリートにウレタン吹きを行った上で合板or石膏ボードを貼り付け10cmほどの断熱処理を施こすそうです
なるほど、確かに今よりもマシになりそうです。(いわゆる内断熱ですな!まあ外断熱はできないでしょうからしかたないですね)
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2):洋室2 カーペットにカビが凄い!
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原因:窓ガラスよりの結露が下に落ちて水分を含み、カビが生えやすい状況になっているとの事。
この部屋は先ほどの部屋とは異なり、天井にはカビは見受けられません。
ただし窓ガラスに近い箇所にはカベにカビが生えています
対処としては少しでもマシになるように、窓ガラスの下とカーペットの間の部分の断熱処理を施し現在の状況よりも向上させるそうです。
窓ガラスの結露は致し方ないのですが、二重構造の窓ガラスにすると十万円単位になるそうです・・・
これは無理です
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3):玄関 入り口の壁紙がはがれる、カビが凄い!
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原因:メータBOX側が洋室1と同じようにコンクリートの直貼りになっていて
断熱処理が不十分となっていました。
ここはメーターBOX側にコンクリートにウレタン吹きで断熱処理を行なうとの事です。(外断熱?)
玄関側は壁紙を剥がして、貼りなおしとなります
また玄関だけ壁紙を張り替えるとマヌケなので、廊下側の全ての壁紙も貼りかえるそうです
前回とは異なり、一応納得がいく説明(というより、不具合を認めた)があったので『よし』としました
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December 16, 2004
【2004年4月】
当日やってきた6名は
販売会社1名(営業?)
施工会社3名(技術屋?)
施工下請2名(社長?と職人さん?)
『?』は名刺をもらったわけではないのですが、話をした感じからこんな雰囲気でありました
ともかくこちらの要請の通り、施工会社から技術屋と思しき人がやってきました
こちらも結露が完全になくなるとは思っていませんが、天井から結露水が落ちるような今の異常な状態から改善をしてもらいたいのです
それを生活習慣のせいにされてはたまりません
それまで毎日ではありませんが、天井を拭いて(天井を拭くのをサボるとカビが生えてきます)、乾燥しているっていうのに加湿器の使用も止めて、寝るちょっと前に窓を開けて・・
ここまでやると結露が滴り落ちるまではいきませんが、相変わらず結露はしています。努力はしましたが、天井が結露する異常な状況には変わりはないのです
さて、今度も生活習慣のせいにする気か?さあこい!受けてたとーじゃないか!
と構えていましたが、あっさりと不具合を認めて補修工事の方法を説明されました。
『ありゃりゃ?』拍子抜け
1回目の後の説明会での管理組合-コンサルタント会社-現管理会社連合軍の攻めが効いたようです
さて拍子抜けした感がありましたが、今一度気を引き締めなくてはなりません。
しっかりと説明を聞こうじゃありませんか!
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December 14, 2004
【2004年3月】
結露調査が行なわれた後、アンケートが行なわれました
調査でのあからさまな『お前ら入居者の生活習慣に問題があるんだよ!こっちは悪いところは無いんだよ!』の態度は、他の入居者に対しても同じであった様です。
結露調査に対する納得のいかない人が多数で、この調査には入居者の不満がたまっているようです。
が、中には「いいくるめられた」方もおられたようです。(強くものを言いましょう!)
アンケートの結果を受け、販売会社の担当者を理事会に呼びつけ、理事以外にも今回の対応に不満をもった入居者(この時私は既に一般入居者)が集まり説明を求めました
私は残念ながら出張と重なったため、この理事会には参加できませんでした(クッソー!公の場で文句言いたかったよー (>_<) )
結論として、再度結露の調査をさせることとなりました
コンサルタント会社からも強く申し入れをしてもらいました
『ごらんの通り入居者不満続出です、訴訟になりかねませんね!』
『もっと専門家を派遣しなさい!』
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□ 調査2
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前回の調査からおよそ1ヶ月後、2回目の調査が行われました。
事前にコンサルタントから注意がありました
注意点
『納得がいかないことがあれば安易に妥協しないこと!』
『強気に出ましょう!入居当初からおかしかったと主張しましょう!』
『とにかく強くものを言いわないと相手の態度が変わりませんよ』
そして調査日がやってきました。
前回は販売会社1名だけでしたが、今回はその人を含めて計6名で攻めてきました!
手ごわそうだ・・・(既に弱気:ガンバレ!俺!)
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December 12, 2004
【2004年3月】
結露とは外気(冷たい)と部屋との温度差により部屋に空気中の水蒸気が露となる現象です(冷たい水が入っているコップの外側に露ができる現象と同じ:皆さんごぞんじですよね)
政府の省エネ対策で気密性のある住宅になってしまった政治責任でもあります。平成15年に24時間換気システムの義務づけがなされました。この政策の間違い露呈したともいえます(シックハウスも気密性が高いために起こりやすい現象です)
さて、販売会社の見解です
まずは質問がありました
『換気はきちんとしていますか?』『加湿器は使用していますか?』
気密性が高いがために結露がしやすくなっているのは100も120も承知です
ただ天井から雫がしたたるほどの結露は『施工ミス』『設計不良』の可能性が高いと思うのです
私は先ず『施工不良』の可能性を尋ねました
俺 :『断熱施工が設計通り行われていないのではないのか?』
販売会社:『中をあけてみないと分からない。あけてみて設計の通りだったら工事費はもってもらいますよ』
俺 :『仮に設計の通りに行われていてもこの雫がしたたるほどの結露は異常だ!設計がわるい!そちらの設定していた標準書がおかしい!』と反論
販売会社:『コンクリートからの水が長期にわたって出ている可能性もあります』
ありえません!!ばっかじゃねーか???そんなコンクリートは強度が出ません。そんなコンクリートであれば施工ミスです!
こんなことを平気で言ってきます
同席したコンサルタント会社の技術担当の方も呆れていました
とにかく『うちに責任はありません。お金はだしませんよ』の態度がありありでした。
おそらく上司からで『きるだけ支出がないように言いくるめろ』とでも言われていたのでしょう。
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December 11, 2004
【2003年2月】
私の期では管理会社変更までで終わってしまったので、結露の件は次期管理組合に持ち越されました。(私は監事として参加)
まずは現状を把握するためにアンケートを実施することとしました
アンケート内容
・バルコニーの状態は?(ひび割れなど)
・アフター補修を指示したにもかかわらず、行われていない箇所は?
・結露はありますか?
(結露の他に瑕疵の疑いが無いかどうかを確認するためにバルコニーなどのアンケートも同時に行ないました)
以前も書きましたが、我がマンションは関心の低い集まりですので定期総会の開催定数の委任状も集めるもの苦労する状況でした。
ところがこの結露・瑕疵問題のアンケートは直ぐに半数以上が集まり、問題の関心の高さが伺えました。
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□ 調査1
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アンケートで結露があるという回答を出した各家庭で調査が行われました
当日に調査に来たのは販売会社1名と、コンサルタント会社の技術者1名
コンサルタント会社の技術者は、われわれ素人軍団(入居者)が不利にならないように(販売会社がおかしな意見を言ったときのお目付け役)派遣してもらいました
☆我が家での不良箇所
1:洋室1 天井にカビがすごい、これは天井から雫が滴り落ちるほどの結露が原因(なんでこんなに結露するのかが不可解)
2:洋室2 カーペットにカビが凄い 洋室1の様に天井には結露がないが下のカーペットにカビが生える
3:玄関 入り口の壁紙がはがれる、カビが凄い!
さてこれに関する施工会社の見解は?
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December 09, 2004
【2004年12月】
冬がやってきました。冬といえば結露の季節です
特にマンションはその気密性の高さから一戸建てとくらべ結露し易くなっているようです
平成15年7月より改正建築基準法が施行されました。24時間換気システムの導入が義務づけられています。
1時間に0.5回以上の換気が行われるため、ちょっと前のマンションに比べて結露はし難くなっていることと思います
しかしながら、ちょっと前の我がマンション
『冬場のマンションは結露し易い』という理解はできていたのですが、それにしても北側の日当りの悪い部屋の結露が異常に多いのです
結露が集まり天井に雫ができるほどの量なのです。
毎日天井を拭かないと『カビ』の棲家になってしまうほどでなんです。
実際カビだらけになってます。
入居当初からこの状況だったのですが、『マンションってこんなものか大変だな!』って納得しようとしていました
【2002年9月】
そんなある日・・・
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□ 武闘派参上!
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ある日の夕方私の家のチャイムが鳴りました。(ピンポーン♪)
表に出るとひげ面のオヤジが立っていました。
『・・・何だろこの人?・・・』
話を聞くと、現在の管理会社に大きな不満をもっているとの事。
特に『結露』が酷いのだが、管理会社に言っても一向に対応する様子がないとの事。
現在管理組合で行っている『管理費値下げ・管理会社変更』をぜひ行ってもらいたいとのご意見を長々と話をされました
この方の部屋の『結露』の程度は
・床のPタイルがめくれる
・カビだらけになる
・玄関の上から水が次から次へと落ちて来る
というものでした
さすがに我が家でも水が次から次へと落ちてくるまではなかったのですが、どうも工事に欠陥があったのでは?設計に欠陥があったのでは?とこの方は疑っていました
今までこの方は一人で管理会社と闘っていました。
基本的に室内は専有部ですので個人の問題のようなのですが
>居室の特定の場所で共通に発生していたり、換気や除湿機を使用しても改善がない状態であれば調査が必要です
(コンサルタント会社より)
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